Sliver Liningとは希望の兆しという意味があるようです。エンシオディス・シルバーアッシュにとってのそれは何を指すのでしょうか? 果敢にも雪境の山を単独踏破して意志を貫いた末妹でしょうか? 雪風を引き裂いて奇跡の日差しをもたらした長妹でしょうか?
公式のMusic Videoはこちら。
(元歌詞)
Not a choice
It's a call, pay the price
Stay the course, sacrifice
Trade pain for safety
For Kjerag
There's a plan
For the future, it's told
It's a path, walk it bold
Through history, sorrowful
Guiding light sometimes burns
Guiding light holding the line
Steady, moving on, all stars aligned
The foundation safe and strong
Throw every stone
Shatter every wall
Earthquake and storm
You will never see them fall
All once known is lost
Intentions are revealed
With time revenge at cost
Broken wings are healed
Be a saint
Be a voice for the tribes
Calculate through the strife
Don't drift, don't waver
Bring the strength
Bring the hope to survive
Understand that in time
Hearts heal, not falter
Guiding light will unchanged
Guiding light holding the line
Steady, moving on, all stars aligned
The foundation safe and strong
Throw every stone
Shatter every wall
Earthquake and storm
You will never see them fall
Burdens
Cloaked in armor
A heart's protection
True love's savior
(和訳)
選択肢はなかった
呼びかけに対し代償を払い
道行きに対し犠牲を払った
痛みと引き換えに安寧を得た
イェラグのために
これが計画だ
かつて語った未来のための
これが道のりだ、大胆に行こう
長い歴史の中、途方に暮れながら
導きの光は気まぐれに燃え
ある一線を指し示す
着実に進み続けろ、全ての星が揃うまで
この土地を堅牢にするまで
全ての石は投げられ
全ての壁は閉じられ
地震や嵐が起きようとも
彼らが倒れる姿を見ることはない
かつての知恵は失われ
意図が明らかになるだろう
時を費やした復讐の代償に
折れた翼は癒される
聖人となろう
一族の代弁者となろう
激しい対立の中で時流を読むのだ
流されてはならない、揺らいでもならない
強さをもたらそう
生き抜くための希望をもたらそう
やがて理解するだろう
心は癒され、挫けることはない
導きの光は不変に
ある一線を指し示す
着実に進み続けろ、全ての星が揃うまで
この土地を堅牢にするまで
全ての石は投げられ
全ての壁は閉じられ
地震や嵐が起きようとも
彼らが倒れる姿を見ることはない
重荷だ
だから鎧に身を包もう
私の心を守るのは
まことの愛の救世主だ
若き一族の長として重責を背負うシルバーアッシュの苦労が伝わってきます。内容の重みにつぶれそうでした。
地味に解釈が難しかったのが、音楽的な切れ目と言葉の切れ目が違うところです。「Guiding light sometimes burns,Guiding light holding the line」で詩的には節がついているのですが、実際に聞いてみると「Guiding light sometimes burns,Guiding light」で一度途切れているという。
歌詞としては二節が並んでいますので詩としてのリズムを重視しましたが、なぜここが音楽的には切れているのかぜひAdam Gubman氏に解説いただきたいところです。
あと、最後の四節で急にイェラグではなくドクターの方を向いたような気がするのは気のせいですか? 風雪一過で頭をやられた私の妄想ですよね? そうあってください。
【お知らせ】
今月はアドベントカレンダーよろしく頻度高めに更新したく、ストックをいくつか用意しています。アークナイツ以外もあります。
今月はアドベントカレンダーよろしく頻度高めに更新したく、ストックをいくつか用意しています。アークナイツ以外もあります。
次はUNTIL DAWN -惨劇の山荘-の「O death」の予定です。
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